権利擁護委員会

構成

① ぱあとなあ島根
② 高齢者虐待防止専門職チーム
③ 障がい者虐待防止専門職チーム
④ 地域包括支援チーム

4つのチームで構成する。

各種会議の開催

会議名 期日 会場
第1回委員会(年間事業計画の確認、役割分担) 2015年5月 未定
第2回委員会(事業計画・予算案作成) 2015年12月 未定
第3回委員会(後見事務報告書チェック、とりまとめ、事業報告・決算作成) 2016年3月 未定

1 ぱあとなあ島根の活動計画

ぱあとなあ会員において、各ブロック単位で委員(スーパーバイザー)を選出し、会員に対するフォローアップを実施する。各ブロック及び各後見センターにおける取組や現状、ぱあとなあ会員の活動状況、会員増加、養成研修受講促進に対する意見交換を行う。

(1) ぱあとなあ継続研修

  • 2015年10月 予定
  • 対象 ぱあとなあ会員
  • 内容
    • ①事例検討会を実施する。(死後の事務の実際等)
    • ②ぱあとなあの定期報告書式の記載方法の研修及び周知を図る
    • ③各成年後見センターにおける取組や意見交換の場を設ける
  • 場所:大田または出雲

(2)成年後見制度活用講座

  • 2016年2月予定 場所:松江
  • 対象 福祉関係事業者、行政職員
  • 内容
    • 成年後見制度の申立手続きの実務
    • 成年後見人等の職務の理解と活用方法

(3)定期報告書(2月)のチェック

  • 複数の委員で分担し会員から提出された報告書のチェック、とりまとめを行う。インシデントの対応、報告も併せて行う。
  • 日本社会福祉士会への報告
  • 未提出の会員には継続の有無の確認
  • 報告書未提出者における成年後見人活動実態の把握

(4)中・四国ぱあとなあ担当者会議への出席

 

2 障がい者虐待対応専門職チームの活動計画

(1)委員会の開催

第1回 2015年4月
第2回 2015年10月頃

(2)虐待防止・権利擁護研修会の開催

2016年3月予定
島根県から委託の研修会へチーム所属の会員から講師派遣を行う。

(3)県内6ブロックにおいてそれぞれ活動を行う

(4)国研修への会員派遣

日程 2015年8月後半
派遣予定内訳島根県庁1名、自治体担当者1名、社会福祉士会会員1名

(5)専門職チームへの加入を促進する。

障害者分野の会員が少ない

3 高齢者虐待対応専門職チーム

(1)事務局調整会議

2015年6月予定
島根県内各ブロックの対応窓口担当者との現状報告、課題について整理する。

(2)高齢者虐待対応専門職チーム連絡協議会兼研修会の開催

2015年11月予定
各ブロックの活動について共有を図る。弁護士と社会福祉士を対象としたスキルアップ研修を実施する。

(3)高齢者虐待の予防に関する研修会の開催、協力

島根県もしくは県士会主催の研修会へチーム所属の会員から講師派遣を行う。

(4)国や日本社会福祉士会の行う研修への会員派遣

(5)各ブロックの活動と支援

県内各ブロックで地域の実情に即した活動を行う。各ブロック同士の協力、連携体制をより密なものにする。

4 地域包括支援チーム

(1)地域包括ケアシステムの情報共有と提言

国や自治体が進める政策及び先進事例等の情報共有を進めるとともに、地域包括ケアシステムの構築を進めるために必要な提言を行う。

(2)高齢者虐待対応現任者標準研修会の実施

地域包括支援センター及び行政の高齢者虐待の対応現任者に対し、日本社会福祉士会が定める現任者標準研修プログラムを実施する。

(3)地域包括支援に関する研修への派遣

国及び日本社会福祉士会が行う研修に会員を派遣し、その報告研修を実施する。

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